物学研究会

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Vol.267|2020.08.06

8月_物学研究会オンライン

コロナ禍は、社会全般のデジタル化を加速しています。 今回の講師、藤井保文さんは、ビービット東アジア営業責任者として、 デジタル社会の先端を走る上海に暮らし、エクスペリエンスデザインを実践。 著書『アフターデジタル』(尾原和啓と共著)では、 副題である「オフラインのない時代に生き残る」を 『アフターデジタル2 UXと自由』(7/29発売)では、 アフターデジタル社会の思考法「OMO」について言及、大きな話題となっています。 今回は、藤井さんに「アフターデジタル+ウィズコロナ、UXの未来」をテーマに、 上海―東京をオンラインでつないで語っていただきます。

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8月_物学研究会オンライン

●講 師:
藤井 保文さん(株式会社ビービット東アジア営業責任者/エクスペリエンスデザイナー)

●日 時:2020年8月6日(月)16:00~18:00(日本時間)

●テーマ:
「アフターデジタル+ウィズコロナ、UXの未来」

今年の物学研究会のテーマは「どこにいる日本、どこに行く日本」、「日本」から世界の今と未来を探ります。 世界は今、コロナパンデミック後の社会を模索しています。生活のニューノーマル、産業や経済ではSDGs、デジタルを駆使したコミュニケーションやサービスの開発が加速するでしょう。 藤井保文さんは、デジタル社会の先端都市である上海でアフターデジタル時代のUXコンサルティングを実践。その経験をもと、中国のデジタルサービスの最前線をまとめた『アフターデジタル』は大きな話題となり、7月にはパート2も出版(7/29発売)予定です。 今回は、そんな藤井さんに「アフターデジタル+ウィズコロナ、UXの未来」をテーマに、上海―東京をオンラインでつないで、大いに語っていただきます。

●参 照:
藤井さんと坂井直樹さんのトーク
https://www.advertimes.com/20200331/article311033/
ビービットが運営するオフィシャルブログ
https://trillionsmiles.com/crew/interview_fujii/

●講師経歴
藤井保文(ふじい やすふみ)さん

1984年生まれ。東京大学大学院学際情報学府情報学環修士課程修了。 2011年、ビービットにコンサルタントとして入社し、金融、教育、ECなどさまざまな企業のデジタルUX改善を支援。 2014年に台北支社、2017年から上海支社に勤務し、現在は現地の日系クライアントに対し、モノ指向企業からエクスペリエンス指向企業への変革を支援する「エクスペリエンス・デザイン・コンサルティング」を行っている。2018年8月には『平安保険グループの衝撃―顧客志向NPS経営のベストプラクティス』を監修・出版。2018年9月からはニューズピックスにおいて、中国ビジネスに関するプロピッカーを務める。

                                       

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藤井さんの著書

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ビフォア/アフターデジタル イメージ

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アフターデジタル時代の思考法「OMO」のイメージ