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モノがモノだけで完結していた時代は過去になり、「モノ=マテリアル」と「モノでないもの=インマテリアル」とがITによって統合され、今まで存在しなかった新しい体験を創造する時代が到来したのだ。これらの動きは、従来の産業界の地図を大きく書き換え、新しいビジネスフォーマットを生み出している。同時に、国境を越えたコラボレーションが新しいアイデアやビジネスチャンスを生み出す。ところがかつて世界を席巻した日本企業は、自社の枠を超え、非日本企業を相手に互角の関係を結び、革新的なアイデアを世に送り出せないでいる。アジアの経済的成長が次の10年のビジネスチャンスだとするならば、「アジアの中の日本」「日本人であること」を超えて、日本のモノづくりの方向性を真剣に考察し、実行していかなければならない。この現実を直視して、まだ見えないこれからの生活や産業の未来を展望し、また時代の先端に想いを馳せて「まだ存在しないもの」を描いてみたい。 |
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「ダイバシティ・マネジメント 」
黒川雅之氏(物学研究会代表) 植松豊行氏 坂井直樹氏(同ディレクター) |
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「世界の中の日本のアート 」
辛 美沙氏(MISA SHIN GALLERY 代表) |
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「インタフェースの未来 」
増井俊之氏(慶応義塾大学 教授) |
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「メタボリズムの未来都市展見学会 」
黒川雅之氏(物学研究会 代表) |
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「中国人のデザイン嗜好 」
安田玲美氏(CRC 世研 総経理) |
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「『我々は、マーケティングでは作らない。魂でつくる』って何?」
和田浩子氏(Office WaDa 代表) |
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「再考・生活者目線の製品、サービス開発プロセス 」
佐野慎氏(Institute for Creative Integration 代表)岩嵜博論氏(同社 インターン) |
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「タンジブル・ビット:モノと情報と人の新しいインタラクション 」
石井 裕氏(MITメディアラボ副所長) |
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「接点の美/機能するビジュアルデザイン 」
鹿野 護氏(WOWアートディレクター) |
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「ニホンの強みを活かすグローバルデザインマネジメント 」
中村史郎氏(日産自動車株式会社常務執行役員、チーフ・クリエイティブ・オフィサー) |
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「iT革命 」
林 信行氏(ITジャーナリスト、コンサルタント) |
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「進化するウェブ、進化する我々自身 」
森 正弥氏(楽天技術研究所 所長) |
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地球の未来を見据えて今を考える時代になった。夢を追いかけることより自分を見つめ直して自己の再構築に人々も企業も一斉に走り始めた。よく言えば地に脚を着けてしっかりと生活を考えるようになった。悪く言えば野心を失って、夢を描くことを止めて足元を見ることに一生懸命の時代になった。ところが中国やインドなどの東アジアの人々は今まさに夢を追いかけている。世界は二色になった。社会も個人も普遍が見えなくなって、「普遍がどこにあるか?」と探し始めた。社会を見ても多様な個人がそれぞれの価値を探っている。何が幸福で何が不幸かも曖昧になった。素朴な野心を失って,素朴な夢を失って,でもきっと人々は再びもう一つの夢を見るようになるだろう。それが生命の意味なのだから。「特殊」の中にこそ「普遍」が見える。自分自身を見つめて「普遍」を探していこう。 |
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「先端_まだ、存在しないもの」
黒川雅之氏(物学研究会代表) 坂井直樹氏 植松豊行氏(同ディレクター) |
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「創り 伝える 」
市川和男氏(ソニー株式会社クリエイティブセンター 担当部長/特命プロデューサー) |
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「Korea Design Now 韓国デザインの今」
Kim Woo Joong 氏(Senior manager of Seoul Design Foundation) |
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「未来のつくりかた 」
和田 智氏(デザイナー、SW Design TOKYO主宰) |
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特殊と普遍/特殊の中に普遍がある「粒と気配と群体」
黒川雅之氏(建築家、プロダクトデザイナー、物学研究会代表) |
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「デザインとテクノロジーの境界線なく、産業区分のない時代の話 」
猪子寿之氏(チームラボ代表) |
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「世界と日本の足と明日の空 」
泉 耕二氏(工学博士 (独)宇宙航空研究開発機構 航空プログラムグループ 特任担当役) |
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「地域と関わる 」
小泉 誠氏(デザイナー、Koizumi Studio主宰) |
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「コモンズ これから:の生活のデザインのオルタナティブ 」
渋澤 健氏(コモンズ投資株式会社会長 シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役) |
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「和のデザイン、和のもてなし 」
緒方慎一郎氏(SIMPLICITY代表) |
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「日本の未来 」
辻元清美氏(衆議院議員) 2010年5月21日のレクチャーの記録です。 |
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セッション「Googleの生態とデザイン」
徳生裕人氏(Google,YouTube シニアプロダクトマネージャー) 川島優志氏(Google,シニアウェブマスターアジアパシフィックマネージャー) |
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2008年に始まった経済危機は、2009年には本格的な新しい価値軸へ劇的な変化を遂げることになるだろう。この激変は経済だけではない。政治でも文化でも、経済とともに新しい時代へと破壊的に移行することになる。それをしっかり見極めるのが物学研究会の2009年度の仕事である。崩壊するこの時代には、デザインの概念が重要になる。それも、その概念を拡大させて、新しい時代をデザインする時代になる。もはや、感性の時代だとか、リサイクルの時代だとか、ユニバーサルデザインなどという細部にではなく、人間にとっての価値の深部からデザインを再考する時代に突入する。経済と文化はどういう関係にあるべきか?人間の歓びや美はどのような意味を持つのか?を、その根源に戻って思索する時代である。デザインに関係する我々が、経済や企業経営、産業のあり方、人間、社会のあり方に声を大きくして主張する時代になった。物学研究会はそれに向けて注力したい。 |
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「デザインセッション「特殊と普遍」 」
黒川雅之氏(建築家)紺野登氏(KIRO代表)坂井直樹氏(ウォーターデザインスコープ代表) |
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「持続可能社会へ、その哲学と行動 」
熊野英介氏(アミタホールディングス代表取締役会長兼社長) |
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「リコー・デザインーーもの・かたち・マネジメント 」
小島文代氏(リコー 総合デザインセンター所長) |
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「感性価値が開く、あたらしい日本のものづくり 」
ムラタ・チアキ氏(プロダクトデザイナー、ハーズ実験デザイン研究所 METAPHYS主宰) |
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「物とこころの関係ーー心理療法から 」
河合俊雄氏(京都大学こころの未来研究センター教授) |
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「日本のデザイン政策 」
廣瀬 毅氏(経済産業省製造産業局デザイン・人間生活システム政策室長) |
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「デザインエンジニアの仕事 」
田川欣哉氏 (デザインエンジニア、takram design engineering代表) |
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「植樹のこと、命のこと、社会のこと−生物社会のおきて− 」
宮脇 昭氏(植物生態学者、(財)地球環境戦略研究機関国際生態学センター長) |
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「コンサルティングを信じてデザインを信じない多くの日本企業 」
水野 学氏(good design companyを主宰、アートディレクター) |
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「走りながら考え続けたこと 」
浅野史郎氏(慶応義塾大学教授、前宮城県知事) |
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「つながる技術 」
小山薫堂氏(放送作家、脚本家、東北芸術工科大学教授、オレンジ・アンド・パートナーズ代表) |
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人々は何を求めて「モノ」を探し手に入れているか。商品というモノが人々に支持されてきたその理由が、著しく変化している。商品の機能性も安全性も社会性も必要条件に変わりないが、それでは充分ではないことを人々はすでに知っている。人々の購入のモチベーションをつくるのはモノから得る「感動」になった。現代、デザインが重視されるのは、デザインが感動を生み出す可能性を持っているからである。価格も安ければいいのではない、高いことさえ感動になる。機能も優れていればいいのではない、操作に苦労することも歓びにつながれば感動的な商品である。デザインが単に美しいことだけでは駄目になり、芸術に近づいて心の深いところに関わるようになったのも、デザインが感動と言う人間のこころの深層に関わる概念になったからである。2008年の物学研究会は、人の心の深部を探り、感動の意味を探し、感動させる方法、即ち「感動の仕組み」を探る一年としたい。 |
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「 新しいパラダイムの探求 」
黒川雅之氏(建築家) 紺野登氏(KIRO代表) 坂井直樹氏(ウォーターデザインスコープ代表) |
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「経済を動かす哲学と行動ーー経済学はなぜ無力なのか 」
松島 正之氏(クレディ・スイス証券株式会社会長) |
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「アッシュコンセプトのモノづくりと着眼点 」
名児耶秀美氏(アッシュコンセプト代表) |
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「 美術館が街を変える 」
蓑 豊氏 サザビーズ北米本社副会長 金沢21世紀美術館特任館長 大阪市立美術館名誉館長 |
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「Honda Design:新しい創造価値を目指して 」
海老澤伸樹氏(本田技術研究所四輪開発センター常務執行役員) |
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「 クリエイティブ・バトル 」
ハルトムット・エスリンガー氏(フロッグデザイン代表) |
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「不況ニッポン、どうするか 」
安藤忠雄氏 (建築家) |
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「 デジタルカルチャーの行方 」
古川 享氏(慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授、ブロガー) |
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「人生を決めた15分、創造の1万分の1 」
奥山清行氏(KEN OKUYAMA DESIGN INC.代表) |
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「 今、なぜミラノサローネなのか? 」
酒井正明氏(キヤノン)松岡智仁氏(トヨタ) 吉良康宏氏(ヤマハ) |
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「 限界を超えて知った感動の境地 」
續 素美代氏(登山家、冒険家) |
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物学10年目の今年は、「物とは何か」について、下記のような視点から追求をしていきます。
1. つくることの意味を考える。
2. 物と空間を考える。
3. 職人を考える。
4. 身体感覚を考える。
5. 大文字のデザインを考える。
6. 物とブランドを再考する。
7. 物の普遍性を考える。
このような切り口で、「物」についての思索を続けます。
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「八木 保のクリエーションの源泉・デザイン流儀」
八木 保氏(グラフィックデザイナー) |
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「 グラフィックデザインの本質 」
古平正義氏(アートディレクター、フレイム主宰) |
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「日本の成長エンジン、ポップカルチャー産業」
中村伊知哉氏(慶應義塾大学教授、国際IT財団専務理事) |
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「 否常識のススメ/21世紀のデザインとライフスタイルを考える 」
水野 誠一氏(株式会社IMA代表、株式会社リプロジェクト・パートナーズ代表取締役C.E.O.) |
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「NUNOの布づくり」
須藤玲子氏(テキスタイルデザイナー、NUNO取締役) |
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「 物を極める/ものづくりの仕掛けをつくる 」
黒川雅之氏(建築家・プロダクトデザイナー、物学研究会代表) |
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「構造建築家の哲学と仕事」
佐々木 睦朗氏(構造建築家) |
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「 光 / 空間 / 物 」
豊久将三氏(ライティングアーキテクト) |
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「安積伸のデザイン作法」
安積 伸氏(プロダクトデザイナー) |
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「MUJIの新たな挑戦」
金井政明氏(株式会社良品計画代表取締役専務取締役) |
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情報化が21世紀の全てをきめると言っても過言ではない。ここで言う情報とは、いわゆるITやデジタル情報だけをさすものではない。知識、暗黙知、伝統、知恵などのアナログ情報、遺伝子や免疫システムなどの生命科学をも含んだ概念である。そして情報の概念が広がる現在、プロジェクトの成功も失敗も、事業の成功も失敗も、教育や経済活動、政治活動の正否もこの情報戦略にかかっている。
世論をどう導くか? メディアの関心をどう舵取りするか? 情報をどう発信し、取り込み、戦略的に活用するのか。政治から事業から文化活動まで、全てがこの点にかかっている。
価値は「正しいことと間違ったこと」から、「美しいことと見苦しいこと」という視点に移行しつつあるが、同時に、世論がそれを決めかねない状況にあることを忘れてはならない。
ブランドとはその世論であり、デザインの評価やビジネスの正否はこの世論がきめることを意識するべきである。
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「『いいちこ』のブランドとイメージ戦略」
河北秀也氏(アートディレクター、東京芸術大学教授) |
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「現代アートとデザインの関係」
長谷川祐子氏(東京都現代美術館チーフキュレーター) |
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「特殊を通
じて普遍を考える」
熊倉雅一氏 白石貴大氏 林浩一氏
安積伸氏 黒川雅之氏
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「nendo流、デザインの着眼点と発想」
佐藤オオキ氏(nendo代表)
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「雑誌と情報の理想のかたち」
斎藤和弘氏(『VOGUE NIPPON』『GQJAPAN』の発行人、編集長)
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「コンセプトイノベーション:
歴史的マクロから市場ミクロまで」
妹尾 堅一郎氏(東京大学先端科学技術センター特任教授)
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「ルイ・ヴィトン・ジャパンの成功の基礎要因」
秦
郷次郎氏(秦ブランドコンサルティング株式会社
代表)
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「デザインの情報戦略」
桐山登士樹氏(デザインディレクター
TRUNK代表)
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「壊す・なくす・手放す」
蜷川有紀氏(女優・アーティスト)
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「コンセプトワークと情報活用」
坂井直樹氏(コンセプター、ウォーターデザインスコープ代表)
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「開かれた『ものづくり』論とは−設計情報の流れを創る−」
藤本隆宏氏(東京大学大学院経済学研究科教授、ものづくり経営研究センター長)
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「デジタルからアナログへ」
加藤秀樹氏(非営利独立シンクタンク「構想日本」代表)
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2005年度物学研究会のテーマは、「深層からの出発――進化から深化へ」
忸怩たる時代。明らかにパラダイムは変っているのに、曖昧に推移していてはっきりしない。そんな時代をどう生きて行くか。そんな時代でも確かなものを探す方法はある。それは人間の深層を観察することで発見できる。人間は変らない。人と物の関係も本質的には変らない。出発点にもどって考えることだ。
原点から考えることで、人のDNAとして保存された記憶を辿ることで、人が何を求めているかを発見できる。
どんな商品がいいか、どんな事業にするべきか、どんな会社に成長させたらいいか。そのこともその原点に帰ることから見えてくる。
アイデンティティとは何かもそこから発見される。どうすればブランドが出来るかもそこから見えてくる。
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「LEXUS」のブランド戦略
長屋明浩氏(トヨタ自動車(株)デザイン本部 デザイン開発室室長)
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「再起動期におけるコクヨのブランド戦略」
高橋 宏
氏(コクヨ株式会社 経営戦略部クリエイティブディレクター)
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「私たちのデザインを考える」
岩崎一郎氏(イワサキデザインスタジオ主宰)柴田文江氏(デザインスタジオエス主宰)
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「『育てる』組織経営、その思想と実践」
高橋伸夫
氏(東京大学大学院経営学研究科・経済学部教授)
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「クリエイションにおける日本人のDNA」
奥山清行
氏(工業デザイナー、ピニンファリーナ、クリエイティブディレクター)
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「現代日本におけるココロとモノ」
香山リカ氏(精神科医、帝塚山学院大学教授)
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「デザインビジネス@チャイナの現場より」
古賀治風氏(賀風デザイン) 田中信吉氏(ゼロワンデザイン) 渡辺英夫氏(物学ディレクター)
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「デザイナーって何だろう?」
ナガオカ・ケンメイ氏(ドローイングアンドマニュアル代表.D&DEPARTMENT
PROJECT主宰
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「美しいテクノロジーのための実験工房へようこそ」
山中俊治
氏(プロダクトデザイナー、リーディング・エッジ・デザイン代表)
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「現代物理学が示唆するSF的世界観と科学の未来」
竹内 薫
氏(サイエンスライター、作家)
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「日本の社会とは-----日本の社会システムの深層を探る」
大宅映子
氏(ジャーナリスト、評論家)
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2004年度物学研究会のテーマは、「パラダイム・シフト」としたい。
「社会が変わる」、「社会を変える」という時代にあって、デザインへの要求も変化し、拡大しつつある。このような過渡期には、確立した方向は存在しない。自分の立場を客観的に捉え、自ら明確なヴィジョンをもち、多様な考えを聞き、変革の道を模索するしか、次の一歩を踏み出すことはできないのではないか。
2004年度の物学研究会のテーマである「パラダイム・シフト」は、社会と自らのヴィジョン&アクションの融合を目指し、次なるデザイン、新しい時代のデザイニングの信念を探る1年としたい。
「パラダイム・シフト」によって、デザインが新しい時代を作っていくのだ。
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「地球と人をながもちさせるデザイン」
『ソトコト』編集長の小黒一三氏
×『スローフード』編集長の伊東史子氏
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「パナソニックデザイン社の革新デザイン創出への挑戦」
植松豊行
氏(松下電器産業株式会社、パナソニックデザイン社、社長)
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「社会の潜在力を引き出すデザイン」
佐藤 卓
氏(アートディレクター、グラフィックデザイナー)
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「建築設計はどうなるか?」
大江 匡
氏(建築家 プランテック総合計画事務所代表)
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「家族を容れるハコ 家族を超えるハコ」
上野千鶴子氏(東京大学大学院教授)
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「これからのマーケティングとブランド戦略の行方」
和田
浩子 氏 (日本トイザらス株式会社代表取締役社長 兼 最高業務執行責任者)
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「基礎情報学――インターネット社会の哲学」
西垣 通
氏(東京大学情報学環教授)
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「HAPTIC――感触」
原 研哉
氏 (日本デザインセンター原デザイン研究所代表、
武蔵野美術大学教授)
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「八つの日本の美意識」
黒川雅之氏(建築家・プロダクトデザイナー・物学研究会代表)
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「デザインの知の経営」
紺野 登氏
(コラム代表) |
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「変革の時代の心がまえ」
櫻井よしこ氏(ジャーナリスト) |
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「世界を刺激する発想の原点」
千住 博氏 (日本画家) |
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社会、経済、政治、文化の様々な領域で21世紀の「近代を越えて新しいパラダイムへの移行」が始まっている。苦渋に満ちたその足取りは間違いなく新しい調和へ向けてのプロセスであり、このプロセスにもっとも重要なのは「VISION & ACTION」である。 より広くグローバルに、より深く本質を求心的に、より遠く未来を見つめて「ヴィジョン」をもつこと、そしてそのヴィジョンをもとに「アクション」することである。 |
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「デザインは人を自由にする、それとも不自由にする?」
いとうせいこう氏
(作家)
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「ブロードバンド時代の映像デザイン」
河原敏文氏 (プロデューサー、CGアーティスト、オフィシャル・タブー代表) |
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「トヨタ自動車のデザイン戦略」
御園秀一氏 (トヨタ自動車、理事
デザイン本部グローバルデザイン統括部長)
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「現代中国と辺境文化」
王超鷹氏 (PAOS中国地区主席代表) |
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「遊び心を刺激するライフエンターテインメント企業へ」
佐藤慶太氏 (株式会社タカラ代表取締役社長)
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「文化力とビジネス」
杉浦 勉氏 (丸紅経済研究所所長) |
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「脳化社会における、人、身体、モノの関係」
養老孟司氏 (北里大学教授、東京大学名誉教授)
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「マーケティングデザインからブランドデザインへ」
フリッツ・フレンクラー氏
(プロダクトデザイナー/ f/pデザイン代表) |
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「スロー・アーキテクチャーと東京」
隈 研吾氏 (建築家)
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「ユビキタス社会の実現とトロンの役割」
坂村 健 氏 (東京大学教授) |
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「物と行為ののっぴきならない関係」
佐々木正人氏 (東京大学大学院情報学環教授)
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「ビズネットの経営発想と実践」
中嶋光正氏 (ビズネット株式会社 代表取締役社長) |
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